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送料無料 の施策が有効なわけ

販売金額を調整してでも「送料無料」の施策が有効なわけ

購入者がカートに入れやすいのは 圧倒的に「送料無料」です。
EC関連のアンケートでも65%のユーザーが送料無料を望んでいるというデータがあっても驚きません。
トレンドはスマホ&送料無料なのかも知れません。

当然販売して赤字を出したら元も子もないので、販売金額から検討調整しなければなりませんね。
キーワードとしても有効で、検索の際は「送料無料+○○」の複合キーワードで検索窓に入れるので、仮にタオルを売るなら「送料無料 タオル」というキーワードを入れると実効性があります。

また、タイトル文字列のテクニックとして、読ませたいワードは前の方に入れて下さい。

商品ページのタイトルは[全角75文字以内(150バイト)以内]となっています。(バイト=半角とお考え下さい)

しかし検索結果画面では36〜38文字でカットです、文字と文字の間に半角を入れるのが普通なのでその辺りの文字数になります。と言うことは半分より前に必ず「送料無料」などのアピールワードを入れておくと購入者に対し有効な訴求が行えると云うわけです。

上の商品列はPR商品(広告商品)です

このような小さいと思われる設定も必要と思われます。

そのそも 送料無料にできない店舗様もいらっしゃることでしょう。
その場合には 有料にするにしても工夫してストアシステムを設定するとよろしいかと思います。
とにかく、商品を有利に販売しなければなりませんので、検索結果で、他の商品と並んだときに、高確率で商品画像を押してもらう施策が必要です。
値段で勝負するのではなく、クーポンを発行する。例えばそのままズバリ1割引とか、2コ買うと1割引など工夫してシステムを工夫してみる必要があります。

Yahoo!ショッピングでは、現在配送スピードが大変重要視されております。送料無料の施策と 合わせて優良配送の 準備は不可欠です。 検索結果の商品はほぼ優良配送の商品から順に 並ぶようになりました。
非優良配送の 商品は海に追いやられると言う現象が見られます と言うより、断定的にYahoo!ショッピングではアナウンスしています。

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