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ヤフーショッピング 売れないと 悩む前に 10項目 のやって欲しいこと

ヤフーショッピング 売れないと悩む前にやって欲しいこと

 

目 次

01) 送料、手数料は無料にする
02) 出荷までの日数を早める
03) クーポンを発行する
04) ニュースレターを活用する
05) 商品ページを改善する
06) 注文から発送お届けまで図解で明示する
07) アウトレットカテゴリーを施策する
08) モールのイベントを活用する
09) ストアのお知らせ板を制作する
10) ストアインフォメーションでドッシリとレイアウトを〆める

 

前提として、商品を吟味する。商品力で勝負できる商品を仕入れる、又はOEMとかで開発する。
マーケットは商品力が大きな割合でストア経営を組み立てます。自信が持てる商品を揃えるのも日頃の手腕です。
売れないと思って仕入れる店舗様は多分おられないと思いますので、その商品は売れるんです。
極端なお話で恐縮ですが、仕入れ担当者様が変わり者で「ニッチで変わった商品を仕入れるから売れないんだ」そうではありません。世の中には色々な方々がおられます。使い古しの黄色くなった「新聞紙」でも「石ころ」でも売れるんです、そのニッチな方に向け販売方法などを工夫すれば売れるということですね。
自信を持って次の施策で出来てないものがあったら、始めてみましょう。

 

01)送料、手数料は無料にする

Amazonが売れるのは、商品を購入してから届くまでの流れが明確である。
送料が無料だと得した感覚に陥りやすい。
「シンプルに買い物が出来、到着も早い」これが売り上げを上げる一番の近道です。
せっかく送料を無料にしたら2つ買わせる
・ストア内で一回の注文で2つ買うと20%割引
自己発送なら何の問題もありませんが、フルフィルメントの場合は商品にもよりますし、又はフィル側のシステムにもよりますので、十分な事前協議が必要ですね。しかしこれをクリアすると売上が毎月1.5倍ずつ増えて行きます。

手数料を無料にすると云うことは販売機会を拡げる事に繋がります。
現在スマホからの購買率が70%ほどとなっております。
クレジットカード離れも加速しているようです、それに変わるのがpaypayなどのバーコード決済ですね。
Yahoo!の場合は必須の支払い方法となっていますが、いまだにコンビニ払いも顕在しているようです。
コンビニ払いの場合は、申し込んでおいて決済などの事象があるのは事実ですが、広く機会を得るためには導入の方向でお願いします。

02)出荷までの日数を早める

例として「1〜3営業日」とかは極力使わない事にしましょう。
営業日はカレンダーに依存されているので1〜3にお届けにする。
最短お届け日は後々の事、優良配送を視野に「3」以下が望ましいです。

※「優良配送」についてはこちらで詳しく説明しています

設定方法は商品ページからは修正できないので
クリエータープロトップ→ストア構築→(2段目の)カート設定→お届け情報設定から修正します。
フルフィルメントであれば問題ないでしょうが、自己発送の場合は頑張ってできる限り早く出荷できるよう体制を整えましょう。

03)注文から発送お届けまで図解で明示する

効果が大きい施策で、ストア対しての信頼感が増大します。
特に、はじめての購入者に不信や心配を与えないよう、スムーズに決済まで 行っていただくためにも有効な施策です。
画像バナー 1枚で安心感を与えられるので、できるだけ早く実行に移しましょう。 注文から発送お届けまで

※ 当方ではこういったお仕事もお引き受けしてますので、ぜひ お問い合わせ・ご注文ください。

04)クーポンを発行する

クーポンの有効性は多くを語らなくても実感してると考えます。
例えば検索ページで5列・6列で似通った商品が並列したときに、どうしてもお得な企画を施してある商品を選びます。
これは誰しも購入者に回ったときに感じることではないでしょうか。
通常のクーポンのほか
ニュースレターで 訴求するため、複数個 購入促すため、 次回の購入を促すためにサンキュークーポン。
など ご自身のストアに合った施策で 訴求することをお勧めします。

※ クーポンの発行について 詳しくはこちらをご覧ください。

05)ニュースレターを活用する

ストアニュースレター、いわゆるメルマガですね。この施策は無料で行えるので、ぜひご活用ください。
メルマガを1から作るとなると、それ相当の労力がかかります。
また、HTMLの知識がないと難しい面もございます。
しかし、リピーター対策として非常に大きな効果をもたらします。
また、クーポンの発行と同様、ストアパフォーマンスの採点項目にも挙げられていますので、ぜひ取り入れたらいかがでしょうか。
ストアパフォーマンスの確認方法は、ストアークリエイタープロトップ画面から
評価→こちらに各ストアの評価項目が表示されております、数日に1回はできるだけ確認しておきましょう。

※ ストアニュースレターの制作なども承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

06)商品ページを改善する

広告を出稿する前の施策として、特にやらなければならない 確認と改善です。
広告を出稿して、クリックをされるけど、コンバージョンにつながらない。
こういった場合は、商品ページに一つの原因があることを疑ってください。
他と比べて価格が高いからなど、物理的な原因も確かにあるかも知れません。
しかし購入者の背中を押すクーポンやポイント、購入者に安心感を与えるストア側のシステム等とともに、商品ページの改善をしなければなりません。
まず、商品のメイン画像の適正化は もう既にお済みでしょうか。 来年23年春には、商品画像に対して厳格な基準が設けられます。違反があった場合は、検索結果に不利益を及ぼすとアナウンスされています。
これによって、商品数が多いストア様にとっては大変な負担が 強いられます。
また、それを鑑みて半年前からメールにてアナウンスされてますので、 春とは言わず、もう既に調査が始まっています。
できるだけ早くガイドラインに沿った、メイン画像の制作を行わなければなりません。

07)アウトレットカテゴリーを施策する

売り上げを上げる、 そのために広告を出稿するそれならば、 必ず行っていただきたい施策としてアウトレット商品のカテゴリーを施策しましょう。
せっかく多くのお客様が来店しているのですから、そういった施策も必要であることは間違いありません。
人間の心理として、アウトレットは「お得」 という観念があります。
ストア側としては、別に特別に商品を企画する事はありません、消費者を騙すわけではありませんが、通常商品でアウトレットカテゴリとしてその中に登録するのも1つ手法です。
いろいろなカテゴライズで「見切り品」「型落ち品」 などもありますが、言葉の響きとしてアウトレットがおすすめです。

08)モールのイベントを活用する

アウトレットと並んでは、有効なのは、クリアランスセールまたは季節ごとに行うバーゲンセールです。
訪問者の滞在時間を増やすためにもぜひやってみたい企画です。
クーポンやニュースレターを有効に使って売り上げを増やすのに大きく寄与するイベントです。

09)ストアのお知らせ板を制作する

ストアのお知らせ版を設置して、信用と愛着を感じられるストアに育てましょう。
ストア トップページを有効に使えるのですから、読み物を増やして滞在時間を増やす努力をすることをお勧めします。
その中に、必ずランキング、新着商品、おすすめ商品などを告知します。
消費者に対して、ストア側の考え方や、今後の方針などを告知するのに大きく活躍することは間違いありません。

 

 ス ト ア か ら の お 知 ら せ スライド式のインフォメーション

22.07.25
優良配送のバッジが表示されました
22.07.20
7月10日アウトレットカテゴリーを追加しました。
21.07.15
オープン記念クーポンを発行しました
21.07.10
7月20日店舗オープンしました。
19.07.01
店舗オープンしました。

10)ストアインフォメーションでドッシリとレイアウトを〆める

意外と 見てないようで見てるのはストアインフォメーションです。
送料や手数料、発送時期、支払い方法等を一目でわかるように、きれいにレイアウトして消費させましょう。
これはストア構築作業の中でも、レイアウトを整える上でも重要な部分です。

こう云った対策や施策を是非 出来るところから行うとジワジワ効果が現れるでしょう。
基本的にはユーザー目線に沿って 対策を施すのがストアモールのSEOです。

今後もこういった売り上げを上げるための記事をアップしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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